リモートワーク

「場所を選ばず自由に働く」雑誌取材を受けたのでレポートします!

なんと、リモートワーク歴18年ということで、
雑誌プレシャスさんに取材していただくことに。

思えば、起業したころは、スマホもなかったし、
当然、チャットもないし
FAXと電話が必需品。

そんな昔から、リモートワークしてました。
当時は「在宅ワーク」「SOHO」なんて言ってたかな。

今回の取材の趣旨は「場所を選ばず自由に働く」
いつも仕事をしている「自宅」で撮影も行いたいとのこと。

え、撮影!?
しかも、自宅・・・

取材の日までに、何がなんでも家を片付けねば!

ということで、小学生の子どもグッズをすべてリビングから追い出し、
壁に貼っていた、いろいろなモノを取り外し、
とにかく、期日めざして頑張りました。

綺麗になった部屋に、グリーンが欲しくなり
近くの花屋さんで、枝ものをみつくろってもらいました。
(観葉植物はあとあと手入れをする自信がなく)

そ、そうだ、髪の毛はどうしよー
顔はどうしようもなくとも、
髪だけでも、なんとかせねば。
(とにかく、繕うことに必死っ)

いつもの美容師さんに相談すると、
なんと、撮影当日は美容室が休日だったにもかかわらず、
「いいですよ~。朝一いらっしゃってくださいー」
と、快くお引き受けしてくださいました。
なんと有り難い。

私も誰かに頼まれごとをされたら、
快くお受けしよっと。

さて、撮影当日。

感じの良い素敵なライターさんと
機材を詰め込んだスーツケースをゴロゴロさせながら
カメラマンさんがやってきました。

まず、カメラマンさんがアングル決め。
「あの背景の家具いいですね」
「こっちの絵もいいな」
と、テキパキと撮影スポットを決めてくださり
「あとは自然にされててください」
「勝手に撮りますー」

ライターさんは、過去の記事なども
下調べ済みで
すでにデジタルムーンの働き方を知ってくださっていました。

その上で、私個人の、出産して専業主婦になっていたころの話、
Web業界に関わるきっかけとなったイベントの話、
リモートワーク仲間が増えている話、
いろんな話を聞いてくださいました。

インタビューというより、
ごく自然におしゃべりをする感じ。

終わってから、
「あれ、ちゃんと話せてたかな?」
「取り留めない話ばかりで、大丈夫だったかな」
急に心配になってしまいました。

ライターさん曰く、
「わたし、人の話を聞くのは大好きなんです」
「書くのはね・・・。話すけだったらいいんですけどねー」

そうか。
記者さんって、書くのが仕事じゃなくて
「取材することが仕事なんだ」

取材中、
すごいスピードでノートに手書きでメモされてました。
これがプロの取材メモか!ちょと感動。

出来上がりの記事は
流石プロ。あの話が、こんなにイイ感じにまとまるんだ!
と感激。

写真も、まわりの方からご好評いただいてホッ。
こちらも流石プロ!

本当に、ありがとうございました!